インフルエンザ b型ってa型とどう違うのやろ?潜伏期間や症状など特徴を調べてみたで!
インフルエンザ b型、インフルエンザA型との違いはなんやろ?まずインフルエンザ b型とインフルエンザA型の症状の違いからやけれど、インフルエンザ b型は下痢をしたり、子供に筋肉痛を生じたりするが区別できるほどの違いはない。 重症化するのはインフルエンザA型のほうが多い傾向にあるんよ。 つぎに薬の効果だけど、アマンタジンという薬はインフルエンザ b型には効かない。オセルタミビル( タミフル )の場合、インフルエンザB型にも効くとされる。けど、医師にいわせればインフルエンザ b型には効が悪いいうんねん。そんじゃワクチンはどうやねん。インフルエンザ b型にも今のワクチンは対応してる。でも抗体がインフルエンザ b型ができにくいともいわれてる。それからインフルエンザ a型の場合、シーズンに2回かかる人もいる。インフルエンザ a型にくらべ感染しても免疫がつきにくいねん。 それじゃ、脳症の心配はどうやろ、脳症の患者から分離されたウイルスのほとんどはA型香港型。とはいってもインフルエンザb型で脳症になる人もいるから安心できないねん。
インフルエンザ b型の特徴やインフルエンザ b型の症状は、インフルエンザa型とよくにているねん。インフルエンザ b型のウイルス構造や増殖機構、変異はa型と変わりない。ただ、専門的にいうと遺伝子分節のうちNAとM分節におおきな違うがあるいうねん。
また、インフルエンザ b型はインフルエンザa型に比べ多様性がすくないねん。だから同一のワクチンで一定の効果があるねん。 またインフルエンザ b型は、動物への感染がないため、種を超えた不連続変異の問題はないそうや。
タミフルを服用して異常行動を起こす副作用が現れたという報告で有名になったオセルタミブルだけど、これに頼らざるをえないねん。アマンタジンがインフルエンザ b型には効果ないやねん。ちなみにタミフルはa型 インフルエンザ、b型 インフルエンザ両方に有効で1〜2日で熱が下がり症状が軽くなる。副作用として腹痛や下痢などがある。また耐性ウイルスの発生もあるけどアマタジンの耐性ウイルスと比べると感染力が弱いからあまり問題はないよ。
インフルエンザ b型の潜伏期間は、1日から3日あるんよ、だから症状がでた時はもうておくれねん。インフルエンザ b型に感染したのはもっと前ということや。インフルエンザb型の症状は、普通の風邪と違うからわかでー。悪寒、発熱そして頭痛、筋肉痛、加えて関節痛、脱力感などが起こるよ。発熱は急速に上がって38度から39度近くまであがる。A型に比べたらそんなに高くないよね。それから、鼻水が出て喉の痛みと咳がともなうねん。 それから、インフルエンザ b型は、おなかがいたくなったり、下痢やおう吐も人によってはあるよ。 子供のインフルエンザb型では気管支炎、肺炎、中耳炎、熱性けいれん、ライ症候群などの合併症の危険があるよ。65歳以上のお年寄りも、合併症には十分注意したいね。予防接種を本人だけでなく、家族も受けておきたいね。